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近県演劇情報




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【愛媛】劇団玄喜座第3回本公演 
大爆走アクションコメディ『燃えよ!ビルマ拳法』

脚本・演出・擬闘:岩ゲント

しょぼい奴らとあなどるなかれ!
The・下剋上!最強格闘技伝説



【日時】
2026年3月20〜22日(金土日)
14:00/19:00 
*開場は開演45分前

【場所】
松山キティホール 愛媛県松山市河原町138 キティビル 5F

【料金】
前売り一般:¥3,500 高校生以下:¥2,500(当日+¥500)


とある公立高校に「ビルマ拳法同好会」なるものが誕生した。
そこにやって来たのは、いじめや不登校に悩むどこか暗い生徒ばかり。
そんな彼らの下剋上が始まった。

そしてたどり着いた"本当の強さ"とは。

男は窮地に立たされたとき、
静かにビルマステップを踏み始めた・・・。

火を吹けビルマ憲法!出るか伝説の必殺技!!
座長岩ゲント渾身の力作!

大爆走!格闘技最強伝説!!

神秘のベールにつつまれた幻の秘憲、ビルマ憲法とは・・・。
その謎が今ついに解き明かされる!
座長岩ゲントが作・演出・擬闘全てを手がける、劇団玄喜座の真骨頂、痛快アクションコメディ。


劇団玄喜座HP
https://genkiza0507.com/






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【愛媛】カタスミ・シアター・ラボラトリー part.2
『熊』


作=アントン・チェーホフ
潤色・演出=大瀬戸正宗(片隅企画/サラダボール)

【日時】
2026年3月
21日(土)18:00
22日(日)13:00
※開場・受付開始は開演の30分前です。

【会場】
東温アートヴィレッジセンター
シアターNEST
(東温市見奈良1125番地 レスパスシティ/クールス・モール2F)
※伊予鉄横河原線「見奈良」駅より徒歩10分
※川内インターチェンジを降りて車で約5分/無料駐車場あり

【料金】
一般…2,000円/U-25…1,500円/高校生以下…無料

※当日券は全券種+500円。
※U-25・高校生以下チケットをご購入の方は、受付にて年齢・学籍の証明書をご提示ください。
※全席自由席/当日精算
※未就学児はご入場できません。

【ご予約】
お問い合わせ
①予約フォーム
『熊』予約フォーム
https://r7ticket.jp/thebears

②片隅企画
E-mail:k.katasumi@gmail.com
※E-mailにてご予約の方は件名を「熊 観劇予約」とし、【お名前・フリガナ・観劇日時・券種・枚数】を明記して下さい。後日受付完了の旨をご返信いたします。

アントン・チェーホフの傑作ヴォードヴィル(一幕喜劇)に片隅企画が挑む!
恋愛感情の不協和をユーモラスに描きます。

夫の死後、悲しみに暮れ、毎日のように喪服を着る女・ポポーワのもとに、男・スミルノフが借金の取り立てのために現れる。
返済を拒む女と、一歩も譲らない男。
返済を巡る激しい口論はエスカレートし、やがて男と女は…


■アントン・チェーホフ

(1860-1904)南ロシアの港町タガンローグに生れる。16歳の時に家が破産し、モスクワ大学医学部に入ると同時に家計を支えるため、雑誌・新聞に短編や雑文を執筆。七年間で四百編以上の作品を発表して文名も高まったが、安易な名声に満足できず、本格的な文学を志向するようになる。人間観察に優れた短編の他、晩年には劇作に主力を注ぎ、演劇史に残る戯曲も多い。代表作に『桜の園』『三人姉妹』『かもめ』『ワーニャ伯父さん』『かわいい女』『犬を連れた奥さん』など。
新潮社HPより https://www.shinchosha.co.jp/writer/83/

■カタスミ・シアター・ラボラトリー

県外公演や本公演では実現しなかったあれこれ(扱えなかった作品・挑戦的演出etc…)を拠点である東温市で思いっきり試してみる、片隅企画プロデュースの創作過程を重視した上演企画です。右往左往しながら、積み上げては壊しを繰り返して生まれる変なモノに、ぜひご期待ください。


出演者
椙田航平 福島優菜(片隅企画) 尾﨑海斗(片隅企画)

スタッフ
照明 中村美和
音響デザイン 福島優菜
舞台美術・宣伝美術 大瀬戸正宗
衣装 濱田由紀子
制作 片隅企画
当日運営 木村波音(東温市地域おこし協力隊)

クレジット
[主催・企画制作]片隅企画
[共催]東温アートヴィレッジセンター
[助成](公財)愛媛県文化振興財団 文化活動活性化支援事業
[協力]サラダボール


片隅企画HP内公演ページ
https://katasumikikaku.net/?p=2552






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【高知】パッケージ高知 presents
1、2の3っ!の会 旗揚げ公演
ドラマリーディング『宮城野/瞼の母』


2026年
●3月21日(土)開演18:00~
岸本地区集落活動センター「かっぱや」(香南市香我美町岸本560)

●4月4日(土)開演14:00~ 18:00~
メフィストフェレス2Fホール(高知市帯屋町2-5-23 大橋通り西詰)
※開場はすべて開演の30分前


◆入場料は設けません。
 どなたもご自由にお越しください。
 上演成果に共感して貰えましたら、活動支援のための「お志」をご随意に頂ければ幸いです。


作者■矢代静一『宮城野』/長谷川伸『瞼の母』
出演■野村裕・川﨑弘佳
演出■西村和洋
演出補■吉本洋介
スタッフ■伊藤麻由・今井理恵・川口妙
協力■有限会社パッケージ高知・株式会社はなぶさ(衣裳協力)・A.T.C.-おさらい会-


お問合せ■Tel 090-3783-6306(野村)
     Mail yuta12-11@docomo.ne.jp
主催■1、2の3っ!の会





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【愛媛・大阪】上品芸術演劇団
「秘密ひとつ。」

​​作・演出 鈴江俊郎

日時
2026
3.21(土)   今治市 波方公民館 (愛媛)
3.23(月)24(火) ウイングフィールド(大阪)

道には信号もなくて
この家にはだれも住まないらしくて
私はうそをつくのをやめる



出演
鈴江俊郎 城間里沙子

360度のお客様のなかでおこなうストレート・プレイです。

◆今治公演――

3月21日(土)  11時・15時
★15時の回は終演後アフタートークを行います

会場
波方公民館2階第2会議室
愛媛県今治市波方町樋口甲253

料金
前売一般 2,000円、当日一般 2,200円、学生(中学生以上)500円

主催 みかんの会 TEL090-5134-8412  imabarisg@yahoo.co.jp
(後援:今治市・今治市教育委員会・今治市文化協会)

チケット予約
https://shibai-engine.net/prism/webform.php?d=tsh5tm2t

◆大阪公演――

3月23日(月) 19時半
3月24日(火) 19時半
★23・24日とも終演後にアフタートークを行います。)

会場
ウイングフィールド
大阪府大阪市中央区東心斎橋2丁目1−27

料金
前売一般2,500円、当日一般3,000円、学生(中学生以上)1,000円

主催 上品芸術演劇団 put.put.on.airs0926@gmail.com

​チケット予約
https://shibai-engine.net/prism/webform.php?d=oe38ff7i


上品芸術演劇団
HP https://jouhin.wixsite.com/jouhin
X https://x.com/jouhin50319





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【高知】中井貴一・キムラ緑子
リーディングドラマ「終わった人」高知公演

全国ツアー時期
2026年3月5日(木)~4月5日(日)

原作 内館牧子『終わった人』(講談社文庫)
台本・演出 笹部博司
中井貴一×キムラ緑子 究極のキャスティングで面白過ぎる
小説が面白過ぎる舞台に…


内館牧子終活小説の第一弾、「終わった人」
内館牧子の筆はさえにさえている。 快調に突っ走った田代壮介の人生は、50歳に差し掛かったところで
急ブレーキ、いきなり窓際にとばされ、そのまま定年退職。
毎日が大型連休、何もやることがない。退屈で死にそうだ。「定年って生前葬だな」
「恋をしたら」と娘、「そうよ、恋よ、リタイアした人こそ、恋が生きる活力」と妻。
「くそ、バカにしやがって。俺は、ネバーギブアップの男だ!!」
そこに最高の仕事と最高の恋の相手があらわれる。
それからの人生がジェットコースター、舞い上がったり、舞い降りたり。
しかしジェットコースターは急停車。勝負をかけた女には手ひどく振られ、引き受けた会社が突然の倒産、
牢獄のような人生が残された。
これぞまさに内館牧子のエンターテインメント!
この運命を真正面から受けて懸命に生きていく壮介を演じるのは中井貴一。
「ああ身につまされる!」
そして内館牧子の手による女はどれもこれも手ごわい。
愛人にしようとするがどこまで行ってもメシだけオヤジを卒業させてくれない久里。
すべてを見通している娘道子。カッコイイバーのマダム美砂子。
牢獄の番人となる妻の千草。
「この男は夫婦で積み上げてきたお金を、一瞬でダメにした。
どうしてやろうか、こいつ。楽になんかしてやるもんか!」
その女たちをキムラ緑子が一手に引き受け、自在に壮介をひきまわす。
見所いっぱいの小説が、二人の役者によって、見所いっぱいの舞台になる。


企画・製作
メジャーリーグ
サンライズプロモーション東京


お問い合わせ
サンライズインフォメーション
0570-00-3337
(平日12:00~15:00)


メジャーリーグHP内公演ページ
https://ml-geki.com/owattahito/






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【高知】高知演劇ネットワーク演会×ミニシアター蛸蔵
蛸いちリーディングー高知から新たな劇作家・戯曲の芽を育てる場ー

第0回 今月の戯曲
『36.5℃の微熱』
作 田坂 涼(空想紀行/Unit out)

日時:
2026/3/29(日)14:00-16:00
*開場13:30※リーディング60分 休憩準備のち、ディスカッション45分予定

会場
ミニシアター蛸蔵

参加費
500円(当日現金支払い)

予約フォーム
https://shibai-engine.net/prism/webform.php?d=8bdu2wyi

進行:中内こもる
ディスカッションゲスト:松島寛和(劇団シアターホリック)

[リーディングキャスト]
明神兎
山田紫織(劇団シアターホリック)
虎哲(TRY-ANGLE)
安西寅(屋根裏舞台)
しゅん(シスタービープ)
吉良佳晃(劇団プラセボ/劇団33番地)


蛸いちリーディングは『劇作家の育成・戯曲のブラッシュアップ』を目的として2026年から始動する新たな企画です。
毎回、一つの戯曲を取り上げ、高知を中心に活動する俳優によるドラマリーディングを行います。
実際に俳優が声を出し、リーディングする様子から、作家は新しい発見を得ることができます。
リーディングの後は、劇作家、俳優、ゲスト演劇人、観客の皆様による意見交換やディスカッションを行い、取り上げた戯曲のブラッシュアップを行います。様々な立場からの意見を聞くことは、劇作家にとっても、また、ご参加の皆様にとっても有益な時間となるでしょう。
これらの作業を通じて一つの戯曲が成長し、劇作家のさらなる飛躍を目指すと同時に、演劇に関わる多くの皆様の出会いと相互交流の場とし、地域演劇文化発展の一助となる事を目指しています。
まずは第0回のプレ開催です。今後、取り上げる戯曲は公募する事を予定しております。
演劇を『作る側』の方も、『観る側』の方もどうぞお気軽にご参加ください。


高知演劇ネットワーク演会
HP https://enkai-kochi.com/
X https://x.com/enkai_kochi
Instagram https://www.instagram.com/enkai.kochi/





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【愛媛】伊予市民劇団ピース旗揚げ公演
『世界はピースでできている』


作 西村和宏(サラダボール)+劇団ピース
演出 斉藤かおる
歌唱指導 渡部まり
主題歌制作 糸井幸之介

【日時】
2026年
3/28(土) 14:00開演
3/29(日) 13:00開演
※開場は各々開演時間の30分前

【会場】
IYO夢みらい館 文化ホール
 (伊予市米湊768-2)

入場無料/全席自由🆓
※但し、入場チケットが必要です
※事前にお申し込みください

【チケット予約・お問い合わせ先】
〈伊予市民劇団ピース〉
 ℡.09011743040
 Mail.gekidanpeace.iyo@gmail.com

チケット予約フォーム
https://docs.google.com/forms/d/12FvySG7DCbCyrq9UmXWxlc3nqyKca0ScfxZmWrXVT40/viewform?edit_requested=true

※チケット予約フォームアドレスは
受信専用のため、ご返信には対応いたしかねますが、
チケット予約お申し込みにつきまして
無事に受領しておりますのでご安心ください。
引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

物語は、夢の中のとべ動物園から始まります。
動物園の人気者ピースが、檻から逃げ出してしまったからさあ大変。
夢の中のピースは、記憶を失っていて、記憶を探すたびに出たのです。
それを追いかける夢の世界の飼育係の高市さん。
さてさてどうなることやら・・・



伊予市民劇団ピース
https://www.instagram.com/gekidanpeace_iyo/

伊予市HP内公演ページ
https://www.city.iyo.lg.jp/shakaikyouiku/shisetsu/bunka/jigyo/gekidanpeace.html?fbclid=IwY2xjawQJ_FJleHRuA2FlbQIxMABicmlkETExYWpSNlVRcHUzeU1pVmp3c3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHnpGjA_ZbQJkriVkKO9-d0k38WPAheDXdrRL3pC5rWAOGviOfB7vNTNdVhJz_aem_MoZ2cjngcoEkxkBa2mnJug





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【徳島】todokeru,第五回本公演
『ラピッド・ラビット』
(上演予定時間:70分)

【作・演出】大木茂実

───────────
走って、また走って。
足が止まっても、休んで、
また走って──
───────────

■ 公演内容
【日時】
2026年
4月11日(土)開演19:00
4月12日(日)開演14:00
(※開場は開演の30分前)

【会場】
アスティとくしま2F テレコメディアホール

■ チケット
【前売料金】(全席自由席・予約制)
一般……1,800円
家族割…1,000円
学生……1,000円
※当日は+500円
※家族割は一般チケットを購入されたご家族の方に適応されます

■ ご予約
3月1日より予約受付開始です🗓️
https://trkr.jp/ticket?p=todokerurabbit

■ STORY
トラックを走る彼女はその影さえ誰にも踏ませない。その背を彼女は追いかける。
男は危険な国境をひた走る。闘争と逃走と。伴走する彼と共に。
あの子は惹かれたあの人を追いかけて、追いかけて、追いつけなくて奔走する。
亀となり、疾く走る兎たちを追いかける羽目になった女性はゆっくりと迷走する。
走る。走る。一旦休んでまた走る6人と、全ての走者たちの物語。

◼︎ 出演
【todokeru,】
北村凪/藤本康平/鈴江咲紀/永見弥生/宮元優佳/ネネ

【ゲスト出演者】
坂東幸奈/須見一男(演劇ラボ・アンクラウン)/中山瑚雪(劇団「どや!!」)/瀬部有紀/川真田将馬/三村村三

■ スタッフ
舞台監督/田代拓也
舞台美術/永見弥生
装置/田代拓也
装置補佐/藤井颯哉・ほわ
小道具/宮元優佳
衣装/永見弥生・鈴江咲紀
ヘアメイク/鈴江咲紀
音響/大木茂実・田代拓也
照明/(株)モンクフィッシュ
制作/大木茂実
宣伝美術/永見弥生

■ ご来場のお客様へのお願い
・車椅子をご利用の方はお申込み時にその旨お知らせください。
・未就学児の一般客席へのご入場はお断りしております。
親子室や託児室のご利用をご検討いただき、何卒ご了承ください。

■ ご家族でのご来場をご検討の方へ
◎乳幼児の保護者の方へ
客席の後部に、2家族程度ご利用いただける親子室のご用意がございます。お子様とご来場をご検討される場合はお電話でご相談ください。

◎1歳~未就学児の保護者の方へ
12日14時回のご観劇の場合、 同フロア内にある託児施設「パーク テレコメディア こども室」で、ご観劇に伴う託児の利用が可能です(無料、休館日を除く2日前までに事前にお申し込みが必要 )。
お申し込み時は当公演のご観劇によるご利用であることをお伝えください。


todokeru,Instagram投稿
https://www.instagram.com/p/DVU_07OEs5I/?img_index=1

todokeru, HP
https://todokeru.studio.site/





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【高知】県文シネマ日和Vol.82
ゲキ×シネ「バサラオ」
(高知県立県民文化ホール自主文化事業)


【日時】
2026年4月11日(土)
①13:30-16:47
②17:30-20:47
※上映時間約197分(本編約182分+途中休憩15分)
※上映前キャスト特別コメント映像あり
※各30分前開場

【会場】
高知県立県民文化ホール グリーンホール

【チケット】
全席自由
2,600円
※時間指定制
※未就学児入場不可
※チケット1枚につき、お一人様1回限り有効

チケット販売所
・ローソンチケット(Lコード:62685)
・新来島高知重工ホール(088-824-5321)
・高知県立美術館ミュージアムショップ(088-866-7653)
・かるぽーとミュージアムショップ(088-883-5052)
・コープよしだ、コープかもべ

<2月14日(土)10:00 販売開始>
※その他の販売所は、確定次第、本ページに追記します。

劇団☆新感線が極めし、美と闇を描く一期の夢―
今、スクリーンで甦る!
2024年上演の劇団☆新感線44周年興行『バサラオ』をゲキ×シネで上映。
生田斗真が美貌の男・ヒュウガを中村倫也が軍師・カイリを演じる。さらに、西野七瀬、粟根まこと、りょう、古田新太ら豪華俳優陣が集結しました。脚本の中島かずきが史実をもとにしつつ発想した南北朝時代ならぬ「東西朝時代」を舞台に、裏切りと逆転の物語を繰り広げます。
いのうえひでのり演出による歌や踊り、殺陣を、独自の映像編集で立体的に描き出し、舞台の臨場感を余すことなく再現。美にあふれる世界をスクリーンでお楽しみください。



【story】
「俺は好きなように生きる。この“顔”を使って」
憂き世に咲く狂気の桜。 世界はこの男の美に堕ちるかに思えた―
執権が実権を握るヒノモト。幕府の密偵を逃れたカイリは、自らの美こそ世界の中心と豪語する男ヒュウガの軍師となる。二人は女大名サキドを味方に付け、島流しのゴノミカドを救出。都への帰還を果たすが、貴族を重んじるミカドに対し武士の不満が噴出。己の美学を貫くため、さらなる謀略をめぐらすヒュウガ。その光の果てにあるものは―。


主催
高知県立県民文化ホール(高知県立県民文化ホール共同企業体)/シネマ四国

お問い合わせ
新来島高知重工ホール
【088-824-5321】
※9:00~17:00

シネマ四国
【088-855-9481】
※9:30~19:00


高知県立県民文化ホール イベントページ
https://kkb-hall.jp/event/event_detail.cgi?event_id=2749





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【高知】劇団シアターホリック
第30回本公演『休みの庭1/2』

2013年に物議を醸した『休みの庭』から12年。
全く異なるストーリーとして、新たに生まれ変わります。
※演劇祭KOCHI2026 参加作品


【日時】
2025年4月18日(土)
開場 17:30 / 開演 18:00

2025年4月19日(日)
開場 10:30 / 開演 11:00
開場 15:30 / 開演 16:00

【会場】
蛸蔵(高知県高知市南金田28)

【チケット】
一般 前売 3,000円 / 当日 3,500円 / 早割オープンチケット 2,500円
学生 前売 2,000円 / 当日 2,500円 / 早割オープンチケット 1,500円
※受付で学生証をご提示ください

早割オープンチケット(今回初導入)
事前決済で最大1,000円お得。
さらに 観劇回は購入時に決めなくても大丈夫です。

2月末までの購入で、
一般・学生ともに前売より 500円引き。
後日送付するフォームから本番直前まで観劇回を選択できます。

「予定がまだ決められない」「でもお得に観たい」
そんな方にもおすすめのチケットです。

各回定員あり/満席回は選択不可
事前決済のみ
期限内に観劇回の選択がない場合は、空席のある回のみご案内となる可能性があります
早割購入者が観劇できなくなることはありません
▶ 購入はこちら(Peatix)
https://yasuminoniwa-kochi.peatix.com/

※演劇祭共通入場券・わくわくワンコイン対象作品
※わくわくワンコインは各公演5名/要予約

作品紹介(あらすじ)

2013年に上演され、シアホリ周辺の人物が実名で登場し物議を醸した『休みの庭』が、12年の時を経てまったく違うストーリーで戻ってくる。
静かな温泉街に、松島はひとりやって来る。
劇団の活動を休止して創作から距離を置こうと決めていたはずなのに、届いた新作依頼を断ることができなかった。
宿の机でMacBookを開いても、何も書けない。
湯に浸かっても頭の中はまとまらない。
ただ時間だけが進んでいく。
そこへ劇団員の紫織が突然訪ねてくる。
「松島さん、書けてますか? どうせ書けてないんでしょ」
続けて妻のカナエ、さらに愛人のチエコまで現れ、
静かに過ごすつもりだった松島の計画はあっけなく崩れていく。
書けない脚本と、進まない人生。
それなのに、ありえないはずの出来事だけが次々と転がり込んでくる。
事実と虚構、過去と現在が同じ温泉街で同居しはじめ、松島は再び“物語を書くこと”へ引き戻されていく。
現実の出来事と記憶の断片、語られたはずのない声、すでにいない人々の気配までもが、ごく自然に物語へと溶けていく。
夢と現実の境目がゆるみ、そこに日常と不条理が同時に立ち上がる──シアホリ渾身のリアルフィクション・コメディ。


出演
松島寛和
山田紫織
行正忠義(シャカ力)
いりえのどか(フリー)
大沼花依(フリー)
加藤春菜(シャカ力)
久尾さとな(蛸蔵演劇道場)
zoo(from 愛媛)
白川夢華(from 香川)
宮井悠(from 徳島)

作・演出
松島寛和


劇団情報・SNS
公式サイト:https://theaterholic.com/
X:@theater_holic
Facebook:https://www.facebook.com/theaterholic.2004
Instagram:https://www.instagram.com/theaterholic/

問い合わせ
Mail:theater.holic.2004@gmail.com

劇団シアターホリック 公演ページ
https://theaterholic.com/vol30/






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【高知】県文シネマ日和Vol.83
NTLive ナショナル・シアター・ライブ
「欲望という名の電車」


【日時】
2026年5月11日(月)
①13:30~16:52
②18:00~21:22
*各回30分前開場

【会場】
高知県立県民文化ホール グリーンホール

【チケット】
一般 3,000円
学生・障がい者手帳をお持ちの方 2,500円
※未就学児入場不可
※チケット1枚につき、お一人様1回限り有効
チケット販売所
・ローソンチケット(Lコード:62036)
・新来島高知重工ホール(088-824-5321)
・高知県立美術館ミュージアムショップ(088-866-7653)
・かるぽーとミュージアムショップ(088-883-5052)
・コープよしだ、コープかもべ


世界最高峰の英国ナショナル・シアターが選りすぐった舞台作品を映像化し、大スクリーンで上映する人気企画「ナショナル・シアター・ライブ」を開催。

映画でも語り継がれるテネシー・ウィリアムズの名作『欲望という名の電車』が、NTLiveで高知へ。没落令嬢ブランチの脆さと強がり、スタンリーの暴力性、愛と依存がむき出しで衝突する――濃密な3時間22分。「X-ファイル」で知られるジリアン・アンダーソンが“キャリア最高”と称される熱演でブランチを体現し、英国主要紙が絶賛した舞台を大スクリーンで体感してください。
(上映時間:202分※途中休憩あり)

https://youtu.be/k9LXNXuAA0A?si=bU_5JjoCtPMvHR8M


【お問い合わせ】
新来島高知重工ホール【088-824-5321】※9:00~17:00
シネマ四国【088-855-9481】※9:30~19:00


高知県立県民文化ホール 上映ページ
https://kkb-hall.jp/event/event_detail.cgi?event_id=2777

NTLive HP作品ページ
https://www.ntlive.jp/streetcar





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【愛媛】coupcompany
クゥカン まかない公演 vol.2
「どらすてぃっく!!2~自過嬢と被妄男の場合~」

演出/脚本・池内 いっけん

■日時
2026年
5月16日(土)17:00~
5月17日(日)11:00~/15:00
5月24日(日)11:00~/15:00
※開場は開演の20分前です

■場所
P·SPO Cafe & Event
愛媛県松山市湊町4丁目3-10

■チケット
前売り:2500円
当日券:3000円
◎早割り予約(各回の3日前までに予約された方は300円キャッシュバック)併用不可
◎グループ割り予約(2名以上で予約された団体は、お1人ずつ500円キャッシュバック)併用不可
◎学生300円割り予約(大学生と専門学生は他の割引との併用は不可)
◎高校生以下は全ての割引を併用可
※公演当日学生証をお持ち下さい。会場受付にてキャッシュバック致します。

■チケット取扱い
Web予約
http://coupcompany.blog97.fc2.com
※2026年3月20日よりチケット予約開始予定

好評につき第2弾やっちゃいます!!

今回も「行き過ぎ」「過激」をテーマに、クゥカンが贈る最高にジャンクなドラスティックコメディをお届け!!

「前作を観てない···」という方もご安心を!
だって、ストーリーはこれっぽっちも関係ありませんから!!(笑)ドッキリもありません!

今回お届けするのは、行き過ぎた男と間違える女に翻弄される人々を描く迷走劇!?職場をかき乱し、家族を巻き込み、物語はとんでもない方向へ・・!!?

どこから食べてもクセになる?
一度味わえば抜け出せない!?
そんな「まかない」公演をご賞味あれ!!



■CAST
井上 博登
尾上 信人
鈴木 全
野口 聡璃
安部 優花
大原 向日葵
城戸 真里奈
本谷 澪佳
立木 幹生
池内 いっけん

まかない公演とは

本公演とはひと味違う、いつもの「クゥカンらしさ」と「らしからぬ企画・ストーリー」を掛け合わせ、役者と観客が新しい「面白い」を一緒に味わう。そんな空間を目指しています。
「まかない」と侮るなかれ!一度食べたらクセになる、忘れられない「ごちそう」が見つかるはずです!


主催・企画・制作/coup company

coup company blog
http://coupcompany.blog97.fc2.com/





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【愛媛】KOKAMI@network vol.22
『トランス』愛媛公演

初演から33年、数千を超える演劇団体が上演してきた鴻上尚史の傑作戯曲!
鴻上自身の演出による、国内では21年ぶりの上演決定!


【作・演出】 鴻上尚史
【出演】 風間俊介 岡本玲 伊礼彼方

開催日
2026年05月20日(水)
時間 13:30開演/18:30開演
上演時間は約2時間を予定しております。 開場は開演の30分前です。

会場
あかがねミュージアム 多目的ホール(あかがね座)
愛媛県新居浜市

料金
【一 般】前売:8,800円/当日:9,900円
【高校生】前売:3,300円/当日:4,400円
(全席指定/税込)

お問合せ
あかがねミュージアム運営グループ
TEL 0897-31-0305 (9:30〜17:00 休館日を除く)

主催
あかがねミュージアム運営グループ

チケット販売
2026年3月14日(土)AM10:00〜

あらすじ

「私は他人である」   
その妄想をきっかけに、高校時代の同級生三人が再開する。

フリーライターの立原雅人。
精神科医の紅谷礼子。
そしてゲイ・バーに勤める後藤参三。
作家志望の雅人は、時々自分が自分でないような錯覚にとらわれ、
礼子の勤める病院を訪れる。
そんな折、偶然雅人と再会した参三は、雅人の看護することになり、
3人は高校卒業以来、初めて顔を揃えることになった。

「孤独な愛と救済」をめぐる物語。


ありがたいことに、33年前に書いた作品が、いまだに、全国のあちこちで上演されています。正確には数えたことはないのですが、通算では、たぶん、2千とか3千の団体・企画によって上演されているはずです。2年ほど前、月に数本は上演許可願いがコンスタントに来るので、単語とか表現とか、古くなっている部分を直そうと、久しぶりに読み返しました。で、自分で言うのもなんですが、面白いなあと思いました(笑)。国内では、21年ぶりにロンドン公演をいれると19年ぶりに、「やってみるか」という気持ちになりました。なにがリアルでなにがフェイクか、ますます分からなくなっている時代は、まさに『トランス』の世界だなと思ったのです。現実と幻想の狭間で戦う三人を繋ぐのは愛ではないかと思っています。
うまさでは抜群の安定感の風間俊介さんに、ストイックに演技を追求する岡本玲さん、参三という役が求める常識破りのエネルギーを持つ伊礼彼方さんという理想的なキャスティングが実現しました。新しい『トランス』、ご期待下さい。劇場でお会いしましょう。

鴻上尚史 


詳細は、公式サイトをご覧ください。
https://www.thirdstage.com/knet/trans/





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【愛媛】愛媛県県民文化会館開館40周年記念
『おとぎと魔法の劇場』

不思議の国のアリス?
名作文学とマジックで紡ぐ、極上の劇場体験


【日時】
2026年5月24日(日)
[午前公演]11:00 [午後公演]14:00
*開場は30分前

【会場】
愛媛県県民文化会館サブホール
入場料
子ども:無料 大人(中学年以上):1,500円
※子どものみの入場不可
※未就学児の入場不可

4月15日(水)午前10時より専用フォームにて先着受付開始
応募フォームはこちら
https://www.ecf.or.jp/qr/event/202606_otogi/


ルイス・キャロルの名作文学『不思議の国のアリス』を下敷きに、
様々なおとぎ話のキャラクター達と過ごす不思議な旅を描く、
ファンタジックで奇想天外な舞台―。
時計を持った白ウサギが本を開いて出会うのは、一体誰?
アラジンの魔人?シンデレラの魔女?それとも……。
さぁ、魔法のおとぎ話が始まる。


主催
公益財団法人 愛媛県文化振興財団
TEL 089-927-4777
FAX 089-927-4778

愛媛県県民文化会館HP
https://www.kenbun.jp/event/3806/

おとぎと魔法の劇場HP
https://kurokawaryo.com/otogi/





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公演情報
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