公演情報



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シネマ歌舞伎
歌舞伎NEXT 朧の森に棲む鬼(幸四郎版)


話題沸騰のWキャスト公演、主人公《ライ》を松本幸四郎が演じた「幸四郎版」!
四国内上映

香川
イオンシネマ宇多津
2026年1月2日(金)~2026年1月22日(木)
TEL:0877-49-8450
https://www.aeoncinema.com/cinema2/utazu/movie/211386/index.html

愛媛
シネマサンシャイン重信
2026年1月2日(金)~2026年1月22日(木)
TEL:089-990-1513
https://www.cinemasunshine.co.jp/theater/shigenobu/movies/1574/

伝統と革新!見逃せない奇跡の舞台がスクリーンへ。
伝統に革新的な表現を融合し、次なる挑戦の意思を掲げた「歌舞伎NEXT」。

前作『阿弖流為〈アテルイ〉』に続く待望の第2弾『朧の森に棲む鬼』は、シネマ歌舞伎史上初の主演違い2バージョン連続公開!

劇団☆新感線の数々の名舞台を手掛けてきた脚本家〈中島かずき〉と演出家〈いのうえひでのり〉のもと、歌舞伎俳優が大スクリーンで躍動します!

主人公・ライを松本幸四郎が熱演!
本作の主演は、2007年の《InouekabukiShochiku-Mix》公演でも主人公・ライを演じた松本幸四郎!

シェイクスピアの名作「リチャード三世」などに着想を得た、危険な魅力を放つ主人公・ライを演じました。

底知れぬ欲望に捕らわれ、狡猾な詭弁で人々を騙し、底辺から王座を狙うライ。行きつく先は、栄華か、それとも—。

歌舞伎俳優として初めて劇団☆新感線に参加し、「阿修羅城の瞳」「髑髏城の七人<アオドクロ>」などで度々主演をつとめてきた幸四郎によるライをぜひ、ご堪能ください。

あらすじ

いつとも知れぬ戦乱の世。
とある島国の深い《オボロの森》の中、野良犬のごとく屍の山を漁る男が一人。
その名は《ライ》。
落武者狩りで屍から金品を奪っていたところに《オボロの魔物》が現れ、
《ライ》の奥底にある欲望を呼び覚ます。
それは、この国の王座を我がものにすること――
魔物が与えた〝オボロの剣〟は《ライ》の舌に合わせて動き、人を斬っては赤い血の雨を降らす。

この出会いこそが破滅の始まりだった――。


上演月:2024(令和6)年11、12月
上演劇場:新橋演舞場
シネマ歌舞伎公開日:2026年1月2日
上映時間:202分

ライ:松本幸四郎
サダミツ/サダミツ似の男:尾上松也
ツナ:中村時蔵
シキブ:坂東新悟
キンタ:尾上右近
シュテン:市川染五郎
アラドウジ:澤村宗之助
ショウゲン:大谷廣太郎
マダレ:市川猿弥
ウラベ:片岡亀蔵
イチノオオキミ:坂東彌十郎


シネマ歌舞伎HP内作品ページ
https://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/lineup/2850/






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劇団夜のねこ 2025年本公演
『どりーむぼっくす』

“人”と“人として扱われなかったモノ”の葛藤を描いた6人と、1人の5日間の物語。


〈日時〉
2026年
1月17日(土) 開演17:30
1月18日(日)①開演11:30 ②開演16:00

上演時間 約90分


〈場所〉
こめっせ宇多津


〈チケット代〉
当日券1,500円 /前売り1,200円
学生1,000円/小学生500円
※未就学児入場不可


予約フォーム
https://forms.gle/hzMSpdWGDgZ2n78h8


〈脚本〉
劇団 SUPER TAICHIMON ナカオタイチ


劇団夜のねこ
X https://x.com/yoru_nekocat
Instagram https://www.instagram.com/cat_the_knight_
TikTok https://www.tiktok.com/@yorunoneko7110






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清水宏 スタンダップコメディ in 高松2026


日時
2026年1月20日(火)20時~
※開場は上演30分前です。
※上演時間は約90分を予定しています。

会場
コトリコワーキング&ホステル高松
〒760-0058 香川県高松市東田町1−13 

料金
3,000円(ワンドリンク込)

チケット予約
https://peatix.com/event/4761912

日本を代表するスタンダップコメディアン、清水宏。
劇場、ライブハウス、バー、そして世界のフェスティバルまで
——舞台があればどこへでも飛び込み、言葉とフィジカルで空気を揺らす唯一無二の表現者。
その熱量は「観る」ものではなく、「浴びる」もの。
2026年、新年の高松に降り立つ。1月20日(火)、20時開幕!


清水宏プロフィール

1980年代の小劇場ブームの中で俳優としてスタート。その後ピン芸人として活動を始め、「清水宏のオールナイトニッポン」「明石家マンション」「月曜映画天国」などラジオ、テレビ、舞台で活躍。
ミュージシャンやとの共演も多く、忌野清志郎、細野晴臣、森山直太朗氏らのステージツアーにゲスト出演。
2007、2009年にはロックミュージックの殿堂・日比谷野外大音楽堂で単独お笑いライブを敢行、それぞれ2000人の客を動員。2016年~2024年まで「日本スタンダップコメディ協会」を設立し、会長に就任。小堺一機、春風亭一之輔、林家彦いち、いとうせいこう、水道橋博士らをゲストに着々と大イベントをうち、日本全国ツアーなどを行う一方で、海外でもロシア、中国、台湾、韓国、メキシコなどで現地の言葉でコメディを敢行する。

出演舞台
森山直太朗劇場公演「とある物語」全国ツアー
志村けん座長公演「志村魂」(2007~2009)
ナイロン100℃「シャープさん、フラットさん」
カムカムミニキーナ「ダイナリィ>」
ワタナベエンタテインメント・プロデュース「十二夜」(2020年3月 本多劇場)






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サラダボール公演『熱帯樹』


作:三島由紀夫 演出:西村和宏

サラダボール×三島由紀夫三部作完結。人間の存在を問う問題作。


◎日時
2026年
1月29日(木) 18:30
1月30日(金) 18:30
1月31日(土) 14:00
2月1日(日)  14:00
*受付開始・開場:開演30分前

◎会場
四国学院大学ノトススタジオ
〒765-8505 香川県善通寺市文京町三丁目2番1号
*JR土讃線「善通寺」駅より徒歩8分/善通寺ICより車で8分
*学内駐車場あり(1回300円)

◎チケット料金
料金(予約・当日ともに)
一般 3,000円/25歳以下 2,000円/障がい者割引 2,000円/四国学院大学生 500円/高校生以下 無料
*日時指定・全席自由
*25歳以下/四国学院大学生/高校生以下のお客様はご観劇当日、受付で年齢・学籍を確認できる証明書をご提示ください。
*障がい者割引は、ご本人様とお付き添いの方1名様までご利用いただけます。
ご観劇当日、受付で障害者手帳をご提示ください。
*未就学児童はご入場いただけません。
*NSメンバー対象公演

◎ご予約・お問い合わせ
サラダボール
Web予約はこちら https://r7ticket.jp/tropicaltree2025
E-mail:ticket@saladball.info

四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)
E-mail:sipa@sg-u.ac.jp
TEL/FAX:0877-62-2324(平日10:00-18:00)

◎予約開始日
2025年11月6日(木) 10:00

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『熱帯樹』はフランスで実際に起きた事件を三島由紀夫が日本の近代に置き換えて創作した戯曲です。
その設定と内容はあまりにも現実離れしていて、今を生きる私たちにはいくばくかの共感性もリアリティも感じません。
でも、この話の奥底に潜む心地悪さに私は人間の持つ欲望のリアリズムを感じるのです。
今作ではそのリアリズムを舞台上に引き摺り出したいと思っています。
近年、劇団として取り組んできた三島由紀夫作品の、最後のピースとなる作品です。
不世出の天才、三島由紀夫の問題作をどうぞお楽しみに。
演出家 西村和宏

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不治の病に伏せる郁子は、母・律子が莫大な財産を持つ父・恵三郎の殺害を、
兄・勇を利用して企てていると疑い、ついには愛する兄に母殺しを仕向ける。
屋敷には未亡人である恵三郎の従妹・信子も同居しており、家族の内部には歪んだ愛と猜疑が渦巻いていく……。
近親相姦、親殺し――フランスで実際に起きた事件をもとに、
三島由紀夫ならではの耽美で装飾的な台詞で描かれる、五人の家族の愛憎物語。


◎出演
律子:鈴木智香子(青年団/サラダボール)
信子:横関亜莉彩(サラダボール)
郁子:高橋なつみ(サラダボール)
勇:大瀬戸正宗(片隅企画/サラダボール)
恵三郎:日髙啓介

◎スタッフ
舞台美術:カミイケタクヤ
舞台美術アシスタント:武智奏子
照明:西山和宏(ミュウ・ライティング・オフィス)
音響:高橋克司(東温音響)
舞台監督:前田浩和(だるまど〜る)
衣装:西村ひとみ
宣伝美術:鈴木智香子
写真:加藤晋平
制作:宮地真優 上田英治

主催:一般社団法人アトリエ・サラダ
共催:四国学院大学
協力:四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)/青年団/片隅企画
企画制作:サラダボール/一般社団法人アトリエ・サラダ
助成:芸術文化振興基金


ノトススタジオHP内公演ページ
https://www.notos-studio.com/contents/event/event/6901.html

サラダボール
HP https://saladball.info/
X https://x.com/saladball2002
Instagram https://www.instagram.com/saladball/






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市民劇場例会
(徳島・鳴門・松山・高知・香川)
劇団NLT『ミュージカル O.G.II』

※会員制の演劇公演です。

劇団NLT
『ミュージカル O.G.II』

脚本・作曲:まき りか
演出:本藤起久子

あの2人が帰ってきた!
舞台は「熱海のミラクル」?!


 
Story
2016年、思いがけずネット上で動画がバズり、オールドガールズ「O.G.」として一躍スターになったスミ子とカズエ。
キャバレーで38年間、鳴かず飛ばずで歌い続けてきた2人の夢は、ついに叶ったかに思えた。

しかし、あれからの年月、運命はなおも2人を翻弄した。
世の中は「O.G.」を忘れ、今やカズエは失踪? スミ子はひとり、熱海の地に流れついていた。
もう、あとは老いていくだけの“消化試合”の人生なのか。
あれほど身を焦がしてきた「歌」への想いは、もう遠くに行き去ったのか。

そんな時、スミ子のスナック「ミラクル」に、不意にカズエが訪れた。
突然の再会によって、運命の時計はふたたび回りはじめる・・・


Cast
旺なつき(客演)
阿知波悟美
池田俊彦
金森 大(ピアノ/ 客演)


Staff
脚本・作曲 まき りか
演出 本藤起久子
振付 大原晶子
美術 根来美咲
照明 奥田賢太
音響 佐藤日出夫
衣裳 天野桃子
音楽監督・編曲 村井一帆
編曲 勝守 理
歌唱指導 安部誠司
舞台監督 竹内一貴
宣伝ヘアメイク 水島裕作
宣伝衣裳 大貫まり子
宣伝写真 佐野洋之
宣伝美術 Slimemedia inc.
制作 小川 浩・中山百夏
企画 阿知波悟美
製作 劇団NLT


劇団NLTHP内作品ページ:
http://www.nlt.co.jp/stage/og2/index.html

◆市民劇場別日時・会場◆

■鳴門市民劇場
【日時】2026/1/25(日)18:30
【会場】藍住町総合文化ホール
【お問い合わせ】鳴門市民劇場 088-684-1777

■徳島市民劇場
【日時】2026/1/27(火)13:30
【会場】あわぎんホール
【お問い合わせ】徳島市民劇場 088-653-1752

■松山市民劇場
【日時】2026/1/28(水)
【会場】愛媛県県民文化会館サブホール
【お問い合わせ】松山市民劇場 089-943-2460

■香川市民劇場
【日時】2026/1/30(金)
【会場】レクザムホール 小ホール
【お問い合わせ】香川市民劇場 087-821-7891

■高知市民劇場
【日時】2026/1/31(土)18:30
    2026/2/1(日)14:00
【会場】高知市文化プラザかるぽーと
【お問い合わせ】高知市民劇場 088-802-7538

◆市民劇場について◆

★みんなで会費を持ち寄り、みんなで運営する、非営利の演劇鑑賞団体です。
★誰でも、いつからでも入会できます。詳しくは各市民劇場にお問い合わせください。

香川市民劇場
HP: http://geki.info/
Facebook: https://www.facebook.com/香川市民劇場-325441250877576/

高知市民劇場
HP: http://ameblo.jp/k-simin-g/
Facebook: https://www.facebook.com/kochisimin195707/
Twitter: https://twitter.com/ksg201809

松山市民劇場
HP: http://engekimiyo.exblog.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/演劇鑑賞会-松山市民劇場-1787210381523863/

いまばり市民劇場
HP: https://simingekijo.iinaa.net/simin/

徳島市民劇場
HP: https://tsg1960.amebaownd.com

鳴門市民劇場
HP: http://nsg1998.org/
Facebook: https://www.facebook.com/naruto.geki/






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演劇プロデュース Parallel Faith 第2回 プロデュース公演
『星の針は回り続ける』

作・演出 森脇健⼀郎

【公演日時】
2026/1/30(⾦) 19:00〜
2026/1/31(⼟) 13:00〜 18:00〜
2026/2/1(⽇) 13:00〜 18:00〜

【場所】
かまぼこ音楽堂
〒768-0060 香川県観音寺市観音寺町甲2695

【料金】
前売¥ 2,500 当日¥ 3,000
※12歳まで無料

【予約はこちら】
https://forms.gle/ZpJ6DMYmsB6DiQ4y7

【あらすじ】
 行き先表示のない深夜列車に、アキとマリの二人が乗り込むところから物語は始まる。「なぜこの列車にいるのか」「どこへ向かうのか」——何も分からないまま、二人は奇妙でやさしい“乗客たち”と出会い、ボイジャーの音楽や、どこか懐かしい匂いに導かれるように、自分たちの内側へと旅を進めていく。

 気まずさも、笑いも、言えなかった本音も、電車のレール音に揺られながら少しずつ浮かび上がっていくアキとマリ。ただの友達では片づけられない、大人になっても変わらない特別な距離感。それぞれが抱えた“言えない問題”と“言えない弱さ”が、この不思議な夜行列車の中で思わぬ形で向き合い始める。

 どこへ向かう列車なのか、
 降りるべき駅はあるのか、

 そして二人は“どんな未来”を選ぶのか。暗闇の中を走る一夜の旅を通して、アキとマリが互いの人生にどんな光を灯していくのかを描く。“二人だけの物語”が、静かに、そして劇的に動き出す。


演劇プロデュース Parallel Faith X
https://x.com/parallelfaith






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劇団四季 ファミリーミュージカル
「王子と少年」

大切なのは、姿かたちではなく、
本当の自分らしさを見つめること。


日時:2026年2月14日(土)
   15:00開演
   上映時間 約2時間5分(休憩を含む)

会場:サクラートたどつ(多度津町民会館)

チケット:◎SS席 6,000円/S席 5,000円/A席 4,000円
      一般発売 11月29日~
     ◎SS席 5,500円/S席 4,600円/A席 3,700円
      「四季の会」会員先行予約 11月15日~
     
     3歳未満着席鑑賞は有料


マーク・トウェインの名作が、心を動かす。


原作:マーク・トウェイン
台本:石坂浩二
台本協力・補筆:渡辺ゆたか
作曲:いずみたく・佐橋俊彦
作詞:石坂浩二・渡辺ゆたか
初演オリジナル演出:浅利慶太
振付:加藤敬二


主催 (公益)多度津町文化体育振興事業団







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みんなで人形劇2025
〜多世代鑑賞の人形劇公演〜


【日時】
令和8年2月15日(日)
①13:00~(開場12:40~)

【会場】
人形劇場とらまる座
香川県東かがわ市西村1155


主催: 一般社団法人全国人形劇団協議会
助成:芸術文化振興基金助成事業
   


人形劇団京芸(京都府)
「だめだめすいか」他2作品

令和8年2月15日(日) ①13:00~(開場12:40~)

【内容】
「いたずらパペットランド」チームの2人がお届けする、 いたずらいっぱいの楽しい人形劇3本立て! 元気な遊び心にあふれた演者と、愉快な登場キャラクター たちが織り成すオモシロ・オカシなステージをお楽しみ ください。

【料金】前売 700円
    当日 800円     
※3才~大人共通料金、3才未満無料
※各回チケットが必要です。

人形劇団クラルテ(大阪府)
「ふつうのくま」他

令和8年2月15日(日)15:00~(開場14:40~)

【内容】
「ともだち」ってどういうこと? 「ふつう」や「しあわせ」ってなんだろう? 他者とつながるときの心の動きを描いたドラマ。 独特の世界観が魅力の佐野洋子作品を原作に、 子ども~大人、家族で楽しめる人形劇をお届けします。

【料金】前売 700円
    当日 800円     
※3才~大人共通料金、3才未満無料


※各回チケットが必要です。


とらまる座HP内公演ページ
https://toramaru.jp/11event/2025/2025minnade/index.html






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市民劇場例会
(徳島・鳴門・松山・高知・香川)
劇団前身座『あかんべえ』

※会員制の演劇公演です。

劇団前身座
『あかんべえ』

原作=宮部みゆき(新潮文庫刊・PHP文芸文庫)
脚本=佃 典彦(劇団B級遊撃隊)/演出=松本祐子(文学座)

■原作 宮部みゆきさんよりメッセージ

長編『あかんべえ』を書いていたころは、私の仕事歴のなかでも、ファンタジ
ー熱がいちばん高まっていた時期でした。それは多分にテレビゲームのファンタジーものからの影響があったわけですが、自分の作品を創りあげるときには、やっぱり自分らしい色合いを出したいと思い、そうすると必然的に時代ミステリーの要素が前面に出てきました。

また、子供が大事なキャラクターとして登場する作品は、同じくらいの年代の子供さんに読んでもらいたいという思いもあり、言葉づかいや出来事の説明に気をつけるようにしました。それが上手くいったのかどうか、当時はまったくの手探りでしたし、今になって読み返してみましても、自分では判断がつかなくて曖昧なままです。

今回、前進座さんのプロデュースで『あかんべえ』が舞台化され、私が迷ったり楽しんだり頭を抱えたり、たまには一人でにんまり笑ったりしながらこしらえた訳ありの「おばけさん」たちが、生身の役者さんたちの力で現のものとなります。それが何よりも嬉しく、有り難く、心から楽しみにしております。

■あらすじ

江戸・深川海辺大工町「料理屋ふね屋」には、五人の「お化けたち」が、なぜか成仏できずに彷徨っていた。
ふね屋の一人娘・おりんは、高熱に倒れ死の淵をさまようが命を取りとめる。 その日からおりんには、五人のお化けたちが見えるようになった……。
おりんと語らう中で、お化けたちが留まっている原因が、30年前にこの地で起きたある事件に関わっていることがわかってくる。そして、おりんの他にもお化けさんの姿が見える人がいて…。

「お化けが見える人は、お化けと同じ心の〝しこり〟を持っている」
ふね屋につどった人々の"心のしこり"が様々な形で現れ、次々と思いがけない出来事が襲ってくる。傷つき打ちひしがれながらも、ふね屋の人々もお化けたちも、互いに相手を思いやることで乗り越えていく─。

「人は、つながり合って生きてゆける」
人と人との絆が分断されがちな現代に贈る、ファンタジック・ミステリー!

幅広い層から絶大な人気を得る宮部みゆきワールド。
脚本には演出家・俳優としても活躍中の佃典彦氏。
演出には新劇界で引く手あまたの演出家・松本祐子氏。
前進座俳優陣と宮部氏、佃氏、松本氏そして前進座が初めてタッグを組む意欲作!


■配役・メインスタッフ
おりん …………… 山本春美
太一郎(おりんの父)…………… 渡会元之
多恵(おりんの母) …………… 上沢美咲
おつた(「ふね屋」の女中頭) …………… 横澤寛美
玄之介(「ふね屋」のお化け) …………… 藤井偉策
おみつ(  〃      ) …………… 北澤知奈美
笑い坊(  〃      ) …………… 松涛喜八郎
おどろ髪(  〃     ) …………… 松浦海之介
お梅(  〃      ) …………… 松川悠子
孫兵衛(長屋の差配)/興願寺の住職 …………… 柳生啓介
ヒネ勝(長屋の少年) …………… 玉浦有之祐
島次(料理人)/銀次(島次の兄)…………… 中嶋宏太郎
おたか(島次の女房) …………… 黒河内雅子
白子屋長兵衛 …………… 上滝啓太郎
おゆう(白子屋の娘)/お静(白子屋の娘)…………… 有田佳代
浅田屋為治郎 …………… 寺田昌樹


■メインスタッフ
原作=宮部みゆき
脚本=佃典彦(劇団B級遊撃隊)
演出=松本祐子(文学座)
美術=乘峯雅寛
照明=桜井真澄
音楽=日高哲英
効果=横山あさひ
アクション=渥美博
ステージング=佐藤薫
舞台監督=中橋耕史

劇団前身座HP内作品ページ:
https://www.zenshinza.com/stage_guide6/2025-akanbee/index.html

◆市民劇場別日時・会場◆

■香川市民劇場
【日時】2026/3/20(祝金)13:00〜
【会場】レクザムホール 小ホール
【お問い合わせ】香川市民劇場 087-821-7891

■松山市民劇場
【日時】2026/3/21(土)16:30〜
【会場】愛媛県県民文化会館サブホール
【お問い合わせ】松山市民劇場 089-943-2460

■徳島市民劇場
【日時】2026/3/23(月)18:30
【会場】あわぎんホール
【お問い合わせ】徳島市民劇場 088-653-1752

■鳴門市民劇場
【日時】2026/3/24(火)13:00
【会場】あわぎんホール
【お問い合わせ】鳴門市民劇場 088-684-1777

■高知市民劇場
【日時】2026/3
【会場】
【お問い合わせ】高知市民劇場 088-802-7538

◆市民劇場について◆

★みんなで会費を持ち寄り、みんなで運営する、非営利の演劇鑑賞団体です。
★誰でも、いつからでも入会できます。詳しくは各市民劇場にお問い合わせください。

香川市民劇場
HP: http://geki.info/
Facebook: https://www.facebook.com/香川市民劇場-325441250877576/

高知市民劇場
HP: http://ameblo.jp/k-simin-g/
Facebook: https://www.facebook.com/kochisimin195707/
Twitter: https://twitter.com/ksg201809

松山市民劇場
HP: http://engekimiyo.exblog.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/演劇鑑賞会-松山市民劇場-1787210381523863/

いまばり市民劇場
HP: https://simingekijo.iinaa.net/simin/

徳島市民劇場
HP: https://tsg1960.amebaownd.com

鳴門市民劇場
HP: http://nsg1998.org/
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BAKU-Show in 香川!(BJ Foxスタンダップコメディ)
BJ Foxが香川にやってくる!


【日時】
2026/6/20(土)
開場 14:00 / 開演 14:30
開場 16:30 / 開演 17:00

【会場】
Studio Nashville
〒760-0043 香川県高松市今新町7−10 武田ビル 5階

【料金】
レギュラーチケット 3500円
学生割引 2500円
※1ドリンク制となっております。

チケット購入
https://fienta.com/baku-show-in-kagawa-1430

チケットは毎回完売必至!のバイリンガルコメディアンBJ Foxが、オーディエンスとの軽快なやり取りと知的なユーモアであなたを魅了します!

東京で唯一のスタンダップコメディクラブを創設し、
NHKドラマ『Home Sweet Tokyo』の企画・主演を務め、SNS総フォロワー数は16万人以上を誇ります。

BJ Foxと過ごす時間は、ただのショーではなく、記憶に残る体験となること間違いなしです!
さあ、笑いの渦に巻き込まれに来てください!



TOKYO COMEDY BAR チケットページ
https://fienta.com/baku-show-in-kagawa-1430

TOKYO COMEDY BAR HP
https://www.tokyocomedybar.com/ja






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