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近県演劇情報



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【愛媛】片隅企画
カタスミ・シアター・ラボラトリー part.1
『地下生活者のしゅき♡』


原作=ドストエフスキー(『地下室の手記』より)
脚本・演出=大瀬戸正宗(片隅企画/サラダボール)

とどのつまりは、なにもしないほうがいいのさ!
意識的な無気力の方がマシだ! だから、地下室、万歳!
ばんざーい、地下に住むわたし。しゅき♡



日時
2025.
3.30.Sun 11:00/15:00
※受付開始・開場は開演の30分前です。

会場
東温アートヴィレッジセンター シアターNEST
(東温市見奈良1125番地 レスパスシティ/クールス・モール2F)
※伊予鉄横河原線「見奈良」駅より徒歩10分
※川内インターチェンジを降りて車で約5分/無料駐車場あり

料金
一般…1,500円/U-25…1,000円/高校生以下…無料
※当日券は全券種+500円となります。
※未就学児は入場できません。推奨年齢14歳以上。
※U-25チケットをご購入の方は、受付にて年齢・学籍の証明書をご提示ください。
※全席自由席/当日精算となります。


ご予約・お問い合わせ
①予約フォーム
『地下生活者のしゅき♡』予約フォーム
https://r7ticket.jp/01c919497b9e410

②片隅企画
E-mail:k.katasumi@gmail.com
※E-mailにてご予約の方は件名を「地下生活者 観劇予約」とし、【お名前・フリガナ・電話番号・観劇日時・枚数・券種】を明記して下さい。後日受付完了の旨をご返信いたします。


19世紀ロシア文学を代表する巨匠・ドストエフスキーの中編小説『地下室の手記』を現代的視点から翻案・戯曲化。ひきこもり男の超ネガティブコメディ?をお届けされたくないかもしれませんがお届けします。
役人を辞め、地下室に引きこもり、ひたすら世間に対して愚痴をこぼす男の手記形式の物語。自尊心マシマシのモノローグと笑えないギャグの応酬が、わたしの、あなたの、現代社会の共感性羞恥を巻き起こします(?)


《あらすじ》
「わたし」40歳。地下生活者。遺産が転がり込んだのを機に役人を辞め、引きこもったわたしは誰に宛てるでもない手記を黙々とかきつづけている。わたしは何者にもなれなかった。なぜなら頭が良すぎるからだ! 行動することは意味のないことだとわかっているから、19世紀の人間は概して臆病であるべきなんだ!
…わたしの自尊心が人一倍強いこともわかっている。だから病んで片隅に閉じこもっているんだよ。ほんとは善良な正直者に、手のつけられないろくでなしに、虫けらに、英雄になりたかった。だけど、わたしは何者でもない、そんなわたしが何を尊敬できる? 何を軽蔑できる? 何を愛せる?
わたしは、あなた? あなたは、わたし?

■ドストエフスキー
(1821-1881)19世紀ロシア文学を代表する世界的巨匠。父はモスクワの慈善病院の医師。1846年の処女作『貧しき人びと』が絶賛を受けるが、1849年、空想的社会主義に関係して逮捕され、シベリアに流刑。この時持病の癲癇が悪化した。出獄すると『死の家の記録』等で復帰。1861年の農奴解放前後の過渡的矛盾の只中にあって、鋭い直観で時代状況の本質を捉え、『地下室の手記』を皮切りに『罪と罰』『白痴』『悪霊』『未成年』『カラマーゾフの兄弟』等、「現代の予言書」とまでよばれた文学を創造した。
新潮社HPより https://www.shinchosha.co.jp/writer/133/

■カタスミ・シアター・ラボラトリー とは

県外公演や本公演では実現しなかったあれこれ(扱えなかった作品・挑戦的演出etc…)を拠点である東温市で思いっきり試してみる、片隅企画プロデュースの創作過程を重視した上演企画です。
右往左往しながら、積み上げては壊しを繰り返して生まれる変なモノに、ぜひご期待ください。


出演
木村波音(東温市地域おこし協力隊) 堀慎太郎 野口聡璃 尾﨑海斗(片隅企画)

スタッフ
*=片隅企画
照明|中村友惟(び〜はいぶ)
音響|福島優菜*(アルヒツト)
映像・舞台美術製作|中村智和(なむペン)
舞台美術・宣伝美術|大瀬戸正宗*(サラダボール)
制作|片隅企画

[主催]大瀬戸正宗(東温市地域おこし協力隊)
[共催]東温アートヴィレッジセンター
[企画制作]片隅企画
[協力]サラダボール


片隅企画 公演特設ページ
https://katasumikikaku.net/?p=1627
Instagram https://www.instagram.com/katasumi_kikaku/
X https://x.com/katasumi_kikaku






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【徳島】
演劇ラボ・アンクラウン 実験公演vol.1
『乱歩を読む』

上演日時
2025/4/19,20(土日)
13:00/16:00
*開場は開演の30分前

会場
藏運2 -clowncrown-
徳島県吉野川市鴨島町西麻植大東30-1
無料駐車場あり

全席自由席
申込不要・入場無料
*満席の場合はご入場いただけない場合がございます


■演目
『人でなしの恋』宮井悠
『人間椅子』猫田招樹
『お勢登場』AYUMI
『双生児』にしおか

4/19(土)

13:00
『人間椅子』
『お勢登場』

16:00
『人でなしの恋』
『双生児』

4/20(日)

13:00
『人でなしの恋』
『人間椅子』
16:00
『お勢登場』
『双生児』


公演に関するお問い合わせはこちら
u_u_951h753t@outlook.jp

演劇ラボ・アンクラウンHP
https://iihitomi.wixsite.com/clcr12e





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【高知】特定非営利活動法人高知市こども劇場 5月例会
オペラシアターこんにゃく座
オペラ『ルドルフとイッパイアッテナ』

原作:斉藤洋
[講談社刊「ルドルフとイッパイアッテナ」による]

台本:いずみ凜
作曲:信長貴富
演出:立山ひろみ

日時:
2025/5/6(火・祝)17:30〜
*開場は30分前 *上演時間1時間40分(途中休憩あり)

会場:
高知市文化プラザかるぽーと 四国銀行ホール

料金:
こども2000円 (0歳〜高校生)
おとな3000円
*当日500円UP

前売り券販売所
ローソンチケット(Lコード64109)
高知市こども劇場事務所(八反町)
かるぽーとミュージアムショップ
高知県立美術館ミュージアムショップ
高知県立県民文化ホール
TSUTAYA中万々店

スタッフ
原作:斉藤洋[講談社刊「ルドルフとイッパイアッテナ」による]
台本:いずみ凜
作曲:信長貴富
演出:立山ひろみ
美術:池田ともゆき
衣裳:宮本宣子
照明:齋藤茂男
振付:山田うん
舞台監督:八木清市
音楽監督:萩京子

ものがたり

ある日黒ねこのルドルフは、魚屋さんに追いかけられて飛び乗ったトラックで見知らぬ土地へと運ばれてしまった。
そこで出会ったのが大きなトラねこ“イッパイアッテナ”。
ルドルフはイッパイアッテナに、野良で生きていくためのいろいろなことを教えてもらう。
その町には、飼い猫ブッチーと、宿敵・飼い犬のデビルがいた!
1987年に出版され、テレビや演劇、映画などでもたくさんの人に愛されている「ルドルフとイッパイアッテナ」が、オペラになりました。
数多くの合唱曲を世に送り出している作曲家・信長貴富による書き下ろし新作オペラ!


高知市こども劇場HP内公演ページ
https://www.npokgkochi.com/archives/32217
オペラシアターこんにゃく座 作品ページ
https://www.konnyakuza.com/repertory/rudolf/





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【愛媛】劇団UZ 第六回公演
アトリエhaco柿落とし公演
『牧神の星』


作・演出:伊豆野 眸

おもう、ふりをしてみる。


日時(全8回公演)
2025年
5月10日(土)13:30/19:00
5月11日(日)11:30/17:30
5月17日(土)13:30/19:00
5月18日(日)11:30/17:30

※受付開始、開場は開演の30分前です。
 日程、開演時刻をお確かめの上、会場にお越しください。
※未就学児はご入場いただけません。


場所:
アトリエhaco
(〒790-0912 愛媛県松山市畑寺町117-2)


アクセス:
伊予鉄バス10番線「畑寺」バス停から東に徒歩13分
※会場駐車場、駐輪場には限りがございます。公共交通機関のご利用や、車での乗り合わせをお願いいたします。


料金:
一般前売 2500円(当日3000円)
県外在住者前売 2000円(当日2500円)
25歳以下 1500円
UZ割    1000円

※「県外在住者」、「25歳以下」の方は当日受付にて証明できるものをご提示ください。
※「UZ割」は失業や休業、離職など何らかの理由で「観劇したいけど…」という方のための割引です。事前予約の備考欄、メールまたは当日受付にてお気軽にご相談ください。
証明書などの掲示は必要ありません。

予約フォーム
https://shibai-engine.net/prism/webform.php?d=r2cu8oxt
プレイガイド
BAR necco Tel. 089-993-6882 (火曜〜木曜 21:00〜3:00)
松山市三番町二丁目3-5 スィエルビルB1F


【あらすじ】
  8月24日、若手将校を中心とした決起部隊に占領された放送所。そこで繰り広げられる人間ドラマをテーマにした芝居に地方劇団の俳優たちが悪戦苦闘していた。戦後80年、土星の輪っかは見えない。消費社会の孤独、SNS上を流れるヘイト、地方で生きるわたしたちー。混沌の中で、なぜ人間は表現するのか。

◆出演
上松 知史
川崎 樹杏
林 幸恵
黒岩 陽斗
汐見 玲香

◆スタッフ
楽曲制作:西村 大
音効:池田 延晃(Nob Sound Engineering)
演出助手:江藤 有花
大道具:石丸 明伸 谷本 勝(劇団まんまる) 
音響:池内 宗基(Studio M.I.)
宣伝美術:林 幸恵 伊豆野 眸
制作:秦 元樹
制作補佐:上原 蘭夢 羽藤 由佳 宮道 知
協力:中田和邦 高山泰秀 シバイエンジン
主催・企画・製作:劇団UZ

■劇団UZ(うず)

 愛媛県松山市を拠点に、俳優・上松 知史、座付き作家・伊豆野 眸を中心に2020年7月設立。
伊豆野作品を年1~2回上演するほか、既成脚本や劇場外での公演などに取り組んでいる。
2022年、豊岡演劇祭2022 フリンジショーケースに参加し、初の県外上演を実施した。
ホームシアターとして活動していた松山市の小劇場・シアターねこの閉館(2024年8月)に伴い、劇団の稽古場を新たな創作拠点「アトリエhaco」として整備。2025年に柿落とし公演を行う。


□お問い合わせ
Mail gekidan.uz@gmail.com



公演特設ページ:
https://gekidanuz.wixsite.com/home/pan

劇団UZ HP・SNS
HP https://gekidanuz.wixsite.com/home
X(旧Twitter):@gekidan_uz
Instagram:@gekidan_uz
YouTube:https://www.youtube.com/@uz8504






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【愛媛】coup company 30th LIVE
「みかづき三姉妹と3人のキケンな良人」

演出/脚本・池内 いっけん

■日時
2025年5月17日(土)14:00~/19:00~
    5月18日(日)14:00~
※開場は開演の30分前です

■場所
松山市総合コミュニティセンター
企画展示ホール 2F展示ホール
(松山市湊町七丁目5番地)

■チケット
前売り:3000円
当日券:3500円
◎早割り予約
5月10日までに予約された方は300円キャッシュバック
◎グループ割り予約
2名以上で予約された団体は、お1人ずつ500円キャッシュバック
◎学生割り予約
学生は300円キャッシュバック
大学生と専門学生は他の割引との併用は不可
※公演当日学生証をお持ち下さい
☆高校生以下は全ての割引を併用可!最大1100円キャッシュバック

■チケット取扱い
Web予約
http://coupcompany.blog97.fc2.com
※2025年3月20日よりチケット予約開始予定

三日月家の家族騒動記!!愛か?お金か?笑いの大乱闘スマッシュシスターズ、ここに開幕!!?
父親の遺産を巡り、3姉妹が集まる大事な日。三女の音寧が、恋人を連れてくる。
「一体、何を考えてるの!?絶対遺産目当てに決まってるでしょ!!」
案の定、長女の彩は大反対。三日月家は大騒ぎに。そして、
「私、お金はいらないから···」
次女のほの花が放ったまさかの発言で、姉妹間のバトルが勃発!?
更に、3人の良人たちを巻き込んで、物語は予想外の展開へ…!果たして、三日月3姉妹の行く末はいかに!?
人間の欲望が織りなす、予測不能な家族崩壊劇がここに開幕!!?お観逃しなく!!

■CAST
安部 優花
城戸 真里奈
本谷 澪佳

井上 博登
尾上 信人
笠﨑 研太
鈴木 全
野口 聡璃

立木 幹生
池内 いっけん


主催・企画・制作/coup company

coup company blog:
http://coupcompany.blog97.fc2.com/





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【高知】ZOI***短篇演劇集
『奇奇怪怪讃歌』


日時
2025年
5月17日(土)11:00/17:00
5月18日(日)13:00/17:00
(開場は開演の30分前)

会場
メフィストフェレス 2Fシアター
(高知県高知市帯屋町2丁目5-23)

料金
一般予約:1,500円(当日:2,000円)
学生予約:1,000円(当日:1,500円)

予約フォーム
https://shibai-engine.net/prism/pc/webform.php?d=5wxq7t6s
3月1日(土)0:00より予約受付開始!

業、奇妙、怪異、
この世に蔓延る狂気を孕んだ物語を
3本の短編演劇で表現。
皆様の心にざらりと触れる、
魅惑的な時間をご堪能ください。


CAST
千代田彦
加藤春菜(シャカ力)
渡邊沙織(情熱'ダイヤモンド)
まぐろ(プルーデンス制作)
大沼花依
久保桐子


ZOI*** X
https://x.com/ZOI_ZZZOiiii





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【高知】
日日刻々 第5回公演 2025再演ツアー
『在る愛の夢』高知公演

劇作家協会新人戯曲賞 佳作受賞作​
演劇祭KOCHI2025参加作品


作・演出:いしざわみな
石村みか / 笠木誠​​

■公演日程 全3回公演
2025年
 6月7日(土) 14:00/19:00
 6月8日(日) 14:00
​​​​ ❁受付・開場は開演の40分前❁​
共通入場券・ワクワクワンコイン対象作品 (※ご予約は日日刻々へ) 
​​
■会場・アクセス
蛸蔵
高知市南金田28
土佐電鉄「宝永町」徒歩8分
​土佐電鉄バス「宝永町」徒歩10分
​​​
チケット〈日時指定・全席自由〉
■料 金(前売り・当日共)
高知:4,000円 

■発売開始
4月 1日(火)10:00
※中学生未満のお子様はご入場いただけません。
※中学生は保護者同伴での観劇をお願いします。

​■取扱い
○ローソンチケット
 https://l-tike.com(Lコード:33341)​
店頭販売Loppi (24時間販売/ローソン・ミニストップ店頭)

○日日刻々(予約・当日精算)
 下記​のリンクからお申込みください。   協力:シバイエンジン
    ↓  ↓  ↓
 発売開始日までしばらくお待ちください

❁ポストパフォーマンストーク開催❁
  詳細は決まり次第告知いたします​​​

※車椅子でのご来場・お身体の不自由なお客様等、移動が楽なお席をご希望の場合は、事前にご相談くださいますようお願いいたします。​


■お問合せ: ​✉info@hibikokkoku.com ✆090-7832-1834

2009年の春、ミミは夫である木野と暮らす家を出て行く準備をしている。
木野は希死念慮に囚われ、うつ病を煩いやがてアルコール性肝硬変から大量出血するが、
それでも飲み続けている。ミミは木野を支え、家庭を守ろうと悪戦苦闘する。
何かから逃れるように、夜の街をさまよう木野。
きみが出て行ったら死ぬー 短刀のように突き刺さる言葉。
引越し前日まで迷いに迷うミミの愛の物語。




STAFF
作・演出:いしざわみな
照明:早川誠司(東京)/濱田善久(高知)
音響プラン:小森広翔
音響オペレーター:瀧島隼平(東京)/久保桐子(高知)
​宣伝美術:西山佳菜子
舞台写真:松本大樹(東京)/門田幹也(高知)
舞台監督:海老沢栄
制作協力:J-Stage Navi

協力
塩見由利 西村和洋 松井久美 アトリエ第Q藝術
(株)ネビュラエンタープライズ 高知演劇ネットワーク演会
蛸蔵 ティーファクトリー てがみ座 


日日刻々HP:
https://www.hibikokkoku.com/





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【愛媛】
劇団P.Sみそ汁定食第19回公演
「父と暮せば」

作:井上ひさし
演出:桝形浩人

日程:
令和7年6月12日(木)~15日(日)
6/12(木)19:30●
6/13(金)19:30◯
6/14(土)13:00◯ / 18:00●
6/15(日)13:00● / 18:00◯
★ダブルキャスト 長本奈月:◯ /岩市莉歩:●
*開場は開演の30分前

会場:
シアターNEST
東温市見奈良1125 クールスモール2階

入場料:
一般3000円
大学生・専門学生2000円
高校生以下1000円
*未就学児入場不可
*当日は前売料金より500円増し

チケット予約
まつやまアーツマネジメント TEL 089-904-8474
ローソンチケット(4/6より販売) Lコード62143

予約フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfLdkZGfUhZHsT9TjElKh5-YpQ7hwnfMpL1hEOlVrskMROBew/viewform


うち
人を好いたりしては
いけんのです
うちゃあ
生きとるのが
申し訳のうてならん


この作品は、戦争の不条理や残酷さを背景に父と娘の普遍的な親子関係が描かれた二人芝居です。
原爆の後遺症におびえながら生活する美津江を「恋の応援団長」と名乗る、父 竹造が幸せに生きよと娘の背中を押します。
故 井上ひさし氏は本作を単なる反戦劇ではなく、秀逸で味わい深い人間再生のドラマとして描きました。
世界8ヶ国語に翻訳されフランス、ロシア、イギリス、アメリカ等、各国で上演され続ける名義曲に
2025年「みそ定」が真っ向から挑みます。


出演:
竹造 桝形浩人
美津江(ダブルキャスト)長本奈月/岩市莉歩

主催:まつやまアーツマネジメント
協賛:岡本耳鼻咽喉科・小児科/新日本建設株式会社/医療法人誠志会 砥部病院


劇団P.Sみそ汁定食HP:
https://www7b.biglobe.ne.jp/~mam2/miso/newmisotop.html






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【愛媛】
きむきがん 済州4.3鎮魂劇
「流民哀歌 ー四月よ、遠い日よー」愛媛公演

脚本・演出・出演 きむきがん
音楽 李相大・チェサンドン 制作

【日時】
2025年6月21日(土) 開場13:30 開演 14:00 (公演予定時間約70分)

【会場】
松山市民会館中ホール

【料金】
<一般> 前売り2,500円/ 当日2,999円
<学生・障害者> 前売り1,500円/ 当日2,000円 *介助者1名迄無料
https://peatix.com/event/4238306/

【託児】
あり

【チケット販売所】
松山市民劇場、chic fava長戸サイド、日本基督教団松山教会

【Peatix予約】
https://peatix.com/event/4238306/

椿の花と霊魂たちの歌が恨(ハン)を乗せた船から聞こえてくる。 密航、祖国分断、帰国事業、オモニハッキョ… 命をかけて渡ってきた猪飼野と月よりも遠かった故郷チェジュ。 二つの国にまたがってたくましく生きるサムチュンたちの胸には、4.3の痛みと当時夢見た「新しい祖国」への希望が今も生々しく刻まれている。 四月よ、遠い日よ。 泣くことすらできず、話すことも、声を出して訴えることもできなかった歳月。 恨(ハン)を乗せた船は希望を乗せた船。 私たちの뿌리(ルーツ)はこうしてチェジュにある。 今、誰かに話したい。


*サムチュン:サムチョン(삼촌:叔父)の済州語。済州島では男女の区分なく遠い親戚や近所の大人たちにも通用する呼称である。


【主催】劇団石(トル)愛媛公演実行委員会
【協力】四国朝鮮学校の子どもたちの教育への権利実現・市民基金
【問い合わせ】 ehimevital@gmail.com / 090-8281-5079(高)/ 090-1000-3006(渡邊)

Facebookイベントページ:
https://www.facebook.com/events/1134160631593482

Facebook愛媛公演ページ:
https://www.facebook.com/profile.php?id=61570504116293

劇団石(トル)HP
https://www.gekidantol.com/

劇団石(トル)SNS
Facebook https://www.facebook.com/gekidantol/
Instagram https://www.instagram.com/gekidan_tol/





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